やっぱり暑い。ただ突っ立っているだけで汗が滲み出てきます。屋内で少し涼みつつ移動。   

15 March 2008

三国志断簡

Gepost in: 未分類 — admin @ 0:08:01

大阪の中之島図書館に藤原定家の自筆である、明月記(断簡)が残されている。藤原定家は鎌倉初期の公家・歌人であり「ふじわらのさだいえ」もしくは「ていか」と読まれる。藤原定家は、「新古今和歌集」、「新勅撰和歌集」を撰進した事でも有名である。明月記(断簡)に改めて興味がわいたのである
もうすこししたら桜の季節ですよね。やはり日本人なら桜、そして花見酒(笑)で、山紫水明抄断簡というインターネットのサイトに竜安寺石庭の枝垂れ桜の写真が掲載されていたけど、本当に美しかった。この山紫水明抄断簡には、桜を中心に他にも椿などの写真が掲載されている。日本人として心が和んでくるサイトだったなぁ
奈良時代の書物で、華厳経を書写したもので華厳経断簡という巻物が現代に伝わっている。元々は東大寺二月堂に伝わっていたが、現在では断簡として諸家に伝わっている。東大寺二月堂は寛文7年2月に火事が起きたのだが、なんとか焼失せずに取り出された。その時一部焦げたので「二月堂焼経」とも呼ばれる
蕪村自筆句稿の断簡で、「本間本」にも「武田本」にもなかった新しい断簡が最近発見されたらしい。但しこれは朱印の形から判断すると「武田本」の可能性がない事も無い。だとすれば忠実な模写である可能性もある。また、「蕪村自筆句帳」の途中の文章とも取れる。断片的な文章はその推理が面白いのである


紫式部日記絵巻の断簡13山紫水明抄断簡14断簡零墨17

 

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As long as you eat in time
You will never go hungry

McMike - 1999



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